FXの逆張りで避けるべきポイントとは?時間帯や注意事項を解説!

本日はFXの逆張りで避けるべきポイントについて記事を書きました。

 

相場には順張り向きの相場と逆張り向きの相場があります。

 

特に大切なのが避けるべきポイントをしっかりと覚えておき、待てるトレーダーになるということが勝てるトレーダーになるためには必要不可欠です。

 

どんな逆張りトレードでも避けるべきポイントはほぼ同じです。

 

今回は逆張りを避けるべきポイントについて詳しくまとめましたので、逆張りをメインでFXをしている方は最後までご覧いただければと思います。

 

FXの逆張りで避けるべきポイントはある?

 

あなたはFX取引をする際順張り逆張りどちらを使いますか?

 

逆張りとは、相場の流れに逆らって反発点を狙うこと。

反対に相場の流れに沿ってエントリーをしていくのが順張りといわれております。

 

どちらにもメリットデメリットがあるのですが、本日は逆張りのエントリーポイントについて解説をしていきます。

 

まず逆張りをするときにエントリーを避けるべきポイントはあるのでしょうか?

 

答えはYESです。

 

●RSI、ストキャステイクスなどのオシレーター系インジケーター

●レジスタンスサポートライン、ロールリバーサルサイン

●サイクル、エリオット波動

 

どれも逆張りによく使われるものですが、共通して避けるべきポイントはあります。

 

勝率を上げるためには、避けるべきポイントを知ってなるべく勝率が下がるポイントではエントリーしないということが大事です。

 

同じロジックで勝てるポイントを増やすというよりも負けるポイントを減らしていくことで勝率は上がります。

 

エントリー回数が少ないと利益が少ないのではと思うかもしれないです。

確かにエントリー回数は少なくなってしまいますが、勝てる形・パターンを覚えておけば、見る通貨ペアを増やしたり、少し短めの時間足で見たりすることでエントリーチャンスがないということはなくなるでしょう。

 

そのため逆張りエントリー避けるべきポイントを知って勝率を上げることで利益は伸ばせます。

 

FXで逆張りをする際、なぜ避けるべきポイントを知っておく必要があるのか

FXで逆張りをするとき、なぜ避けるべきポイントを知っておく必要があるのかも解説していきます。

 

負けやすいポイントにはパターンがある

 

FXで負けやすいポイントにはある程度のパターンがあります。

 

例えば、RSI75以上25以下で逆張りをするとしましょう。

 

もちろんきれいに反発することもあるでしょうし、そのままだらだらトレンドに乗るときもあるでしょう。

 

きれいに反発するときと、ダラダラトレンドに乗るときにはある程度の法則性があります。

 

その違いを知っておくことが大事なのです。

 

きれいな形と、ダラダラ行きやすい形を知っておいて、なるべくきれいな形の時にエントリーをする。

 

これが大切です。

 

もちろん完璧な形を求めてしまうとエントリーポイントがないので注意が必要ですが、形を知ったうえでなるべくきれいなポイントを狙いましょう。

 

RSIの基準が満たしたらすべてエントリーではなくて、避けるべきポイントを知っておくことで勝率を上げることができるのです。

 

勝率が上がる

 

当たり前のことですが、逆張りの避けるべきポイントを知っておくことで、硬いポイントしかエントリーしなければ勝率は上がります。

 

勝率は高ければ高いほうがいいですよね。

勝率が高ければある程度Lotも張ってエントリーできますし、利益を大きく出しやすくなります。

 

資金が少ないうちはどんどん期待値を追ってエントリーしていくのもいいですが、資金が大きくなればなるほど硬いポイントでエントリーしていくことが大切になります。

 

そのためなるべく硬いポイントでエントリーできるように、負けやすい避けるべきポイントを知っておくことが大切です。

 

逆張りを避けるべきポイント=順張りポイント

 

逆張りを避けるべきポイントというのは、簡単に言うと順張りのエントリーポイントです。

 

多くのトレーダーが順張りをするポイントが、逆張りエントリーを避けるべきポイントになります。

 

FXの手法とはすべてつながっていて、

順張りのエントリーポイントを知る=逆張りのエントリーを避けるべきポイントを知るということにつながるのです。

 

逆張りメインの方も順張り目線を知っておくことで、避けるべきポイントが見えるようになります。

 

FXで逆張りを避けるべきポイントをご紹介!

 

FXで逆張りを避けるべきポイントについても解説していきましょう。

 

売り買いの波がない時

 

FXで逆張りを避けるべき一番のポイントは、売り買いの波がない時です。

 

イメージしづらいと思いますが、下のようなイメージです。

 

 

左側は売り買いの波があるため、逆張りで売りを入れれば勝ちやすいですが、右側の波がない場面で売りを入れていたらどこでエントリーしていてもおそらく負けているはずです。

 

逆張りをするときは売り買いのバランスを見るのが大切です。

 

同じ上昇トレンドでも

 

・売りがしっかりと入りつつもきれいな波を描いて上昇するパターン

・売りがほとんど入らずダラダラ上昇するパターン

 

の2パターンあり、後者の方はどこで反発するか予測しずらいですし、売りがほとんど入らずにそのままダラダラ上昇する可能性がありますので、たとえオシレーター系が買われすぎ水準になっても、レジスタンスラインに到達しても逆張りは避けた方がいいポイントとなります。

 

逆に売り買いの波がない時は流れに沿って順張りが効果的です。

 

これをしっかりと覚えておくこと、イメージしておくことで余計な負けを減らすことができますね。

 

重要経済指標のタイミング

 

重要経済指標のタイミングでわざわざ逆張りをする必要はないと思います。

 

もしスイングなどでポジションを持っていたらそのままでいいのですが、わざわざ雇用統計やFOMCなどの大きな経済指標があるタイミングで逆張りポジションを持つ必要はないです。

 

指標発表後ある程度落ち着いてきたところで逆張りをする方がおすすめです。

 

なぜここでエントリーを避けるべきかといいますと、指標前後でボラティリティが大きくなる時はスプレッドも広くなりやすいですし、逆張りしても正直どこまで行くか予測がつきません。

 

ただ指標読みができているのであればエントリーしてもいいとは思いますが、わからない方はわざわざ重要経済指標のタイミングで逆張りエントリーをする必要はありませんね。

 

ボリンジャーバンドのエクスパンション時

 

インジケーターを使って判断するのであればボリンジャーバンドを活用するといいです。

 

見るべきポイントはエクスパンションです。

 

エクスパンションとは、ボリンジャーバンドが一気に拡張することをいい下のような場面のことです。

 

 

バンドの幅が一気に広がっているのがわかりますか?

 

こういった時は強いトレンドである場合が多いので、わざわざ逆張りエントリーをしない方が賢明ですね。

 

特にバンドが狭い状態から一気に広がったタイミングというのはレンジブレイクの初動であり、順張りエントリーとしてよく使われるため逆張りは避けた方がいいですね。

 

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2020年6月3日

 

持ち合い・ペナントブレイク時

 

持ち合い、ペナントをブレイクした時というのは逆張りを避けた方が賢明です。

上のような形になったときですね。

 

これらはレンジブレイクの初動となるため、強いトレンドである可能性が高いです。

 

上のチャートパターンのように収縮してブレイクの後の初動は、逆張りは控えましょう。

 

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2020年5月20日

 

(スキャルピングの場合)お昼や深夜帯の時間帯

 

こちらはスキャルピングの場合になるのですが、ボラティリティが少ない時間帯の逆張りはあまり利益が取れないためおすすめしません。

 

時間帯で言ったら12~15時、2~6時くらいですね。

これらの時間帯は取引量が少ないため、pipsがとりにくいです。

 

またたまにイレギュラーな動きで大きな損失になってしまうため、この時間帯のスキャルピングでの逆張りはあまりおすすめしませんね。

 

逆張りをするとしたら、もう少しボラティリティがある時間帯(3大市場が活発な時間帯)を狙って取引をした方が利益を出しやすいです。

 

まとめ

 

今回は逆張りエントリーを避けるべきポイントについて詳しく書きましたが、逆張りを避けるべきポイントで一番大切なことは「順張りの目線を持つこと」にあります。

 

これができればエントリー回数は減ってしまいますが、勝率は上がること間違いなしです。

 

勝率が上がればLot数や見る通貨ペアを増やすだけでいいですので、ぜひ避けるべきポイントをマスターして「待てるトレーダー」になってください。

 

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