デモトレードで練習は必要なのか?デモの活用法や、大会などもご紹介

FXを始めるかどうか迷っている人には、「デモトレードから始めてみよう」という人もいるはずです。

デモトレードは各国内FX会社などで行うことができ、もちろん海外FX業者も対応しているところはあります。

そのため、FX初心者はどこかでデモトレードをすれば良いですが、デモトレードの会社の決め方などを間違えると面倒なことも起こり得えます。

そこで今回は、デモトレードの必要性や決め方、デモトレードコンテストなど初心者にも役立つ情報を紹介していくのでぜひ参考にしてください。

 

デモトレードとは何か?

デモトレードとは、自分の資産を使うのではなく、仮想のお金を使ってトレードをすることで、FXがどのようなものかを体験できるというものです。

各国内FX会社がそれぞれのプラットフォームをベースに、決められた仮想資金を入金しトレードを行なっていくため、実際の取引と変わらない体験ができるのです。

仮想のお金を使うということは、得をしても損をしても特に影響がないので気楽にトレードを行えます。

しかし、その気楽さがデメリットになることも覚えておいてください。

 

デモトレード口座を作る場合の注意点

使用可能期間に注意が必要です。

デモトレード口座を作る場合、注意して欲しいのが、各会社によって使える日数が違うということです。

例えば、外為オンラインやFXブロードネットなどは無期限で利用することができますが、それ以外のところは1ヶ月や3ヶ月など期間が決まっています。

そのため、自分が使いたい期間を予め決めてから、最適なFX業者のデモ口座を開設するようにすれば良いですね。

 

リアルトレードを意識して選びましょう。

なるべくであれば、デモトレードとリアルトレードのプラットフォームは同じにしたほうが良いです。

なぜかというと、各FX業者によってプラットフォームの中身が全く違うため、デモ口座とリアル口座を違うものにすると、練習した意味がなくなってしまったり、また一から把握し直さなければならないからです。

 

気軽さゆえのデメリット

 

気軽に体験できるデモトレードは、FXがどのようなものかもわかりますし、自分の資産になんら影響がないため良いことづくしに見えます。

例えば、デモトレードではしっかりと利益か出て、そのままリアルトレードに移行した途端に全く勝てなくなり、資産を激減させてしまうなんてことがよくあります。

 

では、なぜそのようなことが起きやすいのでしょうか。

最も大きな原因は、メンタルです。

デモトレードはたとえ損をしても実害がないので、損切りも冷静に行えて次に活かすことができトータルで勝つことも可能です。

しかし、リアルトレードは違います。

自分の資産を使って実際の為替相場で取引を行うため、大きな損失を抱えてしまったりするとメンタルをコントロールできないのです。

 

そのため、リアルトレードではデモトレードのようにうまくいかず、自己資産を溶かしてしまうのです。

そう考えると、「FXはしないほうが良いのではないか?」という結論になってしまいますが、しっかりとメンタルコントロールをすることができるようになれば、リアルトレードにおいてもしっかりと利益を上げれるようになります。

メンタルコントロールは言葉で言うのは非常に簡単ですが、実際にしっかりとコントロールできるようになるかどうかは本人次第です。

 

メンタルコントロールの方法

メンタルコントロールをするには、

  • 経験
  • 心の余裕

の、2つが大切です。

経験とは文字通り、危機的状況を経験し慣れていくということですが、FXでこのことを何度も経験するということは、たびたびポジションや自己資産が危ない状況に陥っているということなので、リアルトレードでの経験はおすすめできません。

今回はメンタルコントロールをする方法を1つ紹介します。

 

その方法とは、「デモトレードを真剣に行う」ということです。

「真剣に」とは、デモトレードにおける仮想資金を自分のお金だと思ってトレードし、なおかつ仮想資金の金額は実際に投資を考えている金額に設定するということです。

そうすれば現実味が増し、リアルトレードに近づけることができます。

しかし、所詮はデモトレードなので、気の緩みが出てしまいます。

そこで、週にいくら以上の損失が出たらペナルティを課すなど追加ルールを決めておき、FXを知っている友人や家族などに判定をしてもらうと良いですね。

ペナルティは、なにかを奢るや家事などを手伝うなど簡単なもので良いが、それをしっかりと行せることが重要です。

そうすれば、デモトレードをしていても、プレッシャーを与えることができメンタルの鍛錬が可能になるでしょう。

 

デモトレードの必要性について

デモトレードは必要かと聞かれた場合、その答えはYESである。

デモトレードはFXがどのようなものかを体験するのが大きな目的であるが、そのほかにも大切な要素が隠れている。

では、そのほかの要素について説明していきます。

 

各FX業者のプラットフォームの特徴を知れる

 

デモトレードは、一般的に各FX業者が使用しているプラットフォームを用いて取引をしていくことになります。

そのため、FXを知ると同時にそのFX業者のプラットフォームの使い心地なども知ることができます。

 

これは非常に重要なことで、プラットフォームの使い心地が悪いと、取引をする際に煩わしさを感じてしまいストレスになってしまいます。

ストレスがたまってくるとメンタルコントロールなどにも影響が出るため、自分が使いやすいと感じたものを使うのが1番良いですね。

また、FX業者によって使えるインジケータなどの種類が違うため、それを確認することも可能です。

そのため、自分が使いたいインジケータがない場合は、他のところでデモトレードを試すなど臨機応変に行動することが重要です。

 

試したい手法を確立させることができる

 

FX相場というのは似ているチャートはあったとしても、全く同じものは存在しません。

そのため、自分が使用したい手法のエントリーポイントや、利益確定ポイントなどは毎回変わってきます。

つまり、状況の変化に合わせて、自分が使いたい手法が適しているかどうか?というサンプルをたくさんとることができるのです。

サンプルを取れれば、その手法が勝てるものかそうでないかを判断でき、リアルトレードでも使用できるかどうかわかるのです。

 

もし、勝率が悪かったり、獲得pips数がマイナスの場合は、エントリーポイントの改善やその他の手法を試すと良いでしょう。

このようにして、自分がやりやすく勝ちやすい手法を確立させていくことができるのです。

 

デモトレードで賞金がもらえる場合もある!?

デモトレードを使うだけで賞金がもらえるなんて、そんな夢のようだがなんとそんな美味しい話があるのです。

外為どっとコムは、開催期間である約3ヶ月間のデモトレードの成績に応じて賞金がもらえるというコンテストを開催していて、優勝者には30万円が贈呈されます。

もちろん、優勝者以外にも賞金やamazonギフト券などが贈呈され、約500人近くが受け取ることができるというものです。

参加資格は、

  • 日本に在住
  • メールアドレスを持っている

というもので、年齢制限なども特になく誰でも参加が可能です。

また、参加費が無料なので、通信費以外は費用がかかりません。

しかし、20歳以下の人は、入賞した際の賞金や商品の受け取りの際に保護者の同意が必要になるため注意してください。

ちなみに、現在行われているコンテストは2020年1月17日まで開催され、次回は2020年1月20日と予想されています。

 

コンテストで入賞するためのコツ

 

外為どっとコムのデモトレードを使ったコンテストは非常に魅力的なため、積極的に参加すれば良いが、トレードで稼がなければ入賞できません。

では、入賞するためにはどうすれば良いでしょうか?

 

期限いっぱいトレードをする

外為どっとコムのコンテストは期限が決まっているため、なるべく期限いっぱいトレードをできるように心掛けると良いですね。

コンテストは期間の途中からでも参加可能だが、なるべくであれば開催初日から参加するほうが入賞しやすくなります。

そのため、開催日時をしっかりと把握して乗り遅れないように心掛けると良いでしょう。

現在第31回目のコンテストが行われていますが、20営業日ほどで500位のボーダーが550万円程度となっています。

参加者がどれほどかはわからないがですが、毎日の利益が多くなくても入賞は十分に可能ということです。

つまり、大きな損失さえ出さなければ、十分に入賞は可能です。

そのため、確実に利益が出るエントリーポイントでトレードをし、損失が大きくならないような損切りをしっかりと行うことが重要になってきます。

 

コンテストを行う上で注意すること

 

外為どっとコムのコンテストの登録方法はメールアドレスだけの認証方法なので、メールアドレスをいくつかもっていれば、それぞれのメールアドレスでエントリーすることができると考える人がいると思いますが、それはできません。

参加規約第10条の禁止行為のところに、「単一のコンテスト等の実施期間中に、同一人が複数のアカウントを使用し並行して注文を発注すること。」(引用元https://www.virtualfx.jp/agreement.html)と明記されています。

別の端末やIPアドレスなどを変えて登録すればバレない可能性もありますが、もしバレた時にアカウントがバンされてしまう可能性があるため、絶対にやめておいたほうが良いでしょう。

また、そのほかにもさまざまな禁止行為が記載されているので、よく読んでから参加してください。

 

まとめ

 

デモトレードは初心者にとって非常にありがたいツールですが、真剣にトレードに臨まないと、リアルトレードに移行した際にしっかりと利益を上げることができません。

そのため、デモトレードであっても自己資産であると考えてトレードをし、その中で勝ちやすい自分なりの手法を見出していくと良いでしょう。

また、外為どっとコムなどではデモトレードのコンテストを開催しているので、積極的に参加してみるとトレードの力がさらに上昇していくはずです。

デモトレードを真剣に行うことがリアルトレードで勝つための第一歩になりますので頑張りましょう。

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