FXで使えるプライスアクションインジケーターとは?自動売買化はできる?

本日はFXで使えるプライスアクションインジケーターについて記事を書きました。

あなたはプライスアクションを何種類答えることができますか。

もしもパッと頭に浮かばなかったということは、勉強する必要があります。

始めはプライスアクションインジケーターを活用して、覚えていくのもおすすめです。

この記事ではプライスアクションインジケーターや活用法について解説していきますので最後までご覧ください。

 

プライスアクションとは?FXで活用できる?

 

あなたはFXをする際何を最重要視していますか?

インジケーターをよく見る人もいれば、波形をよく見る人もいれば、ダウ理論、相関をよく見るという人もいるでしょう。

どんなロジックであろうと活用できる根拠が1つあります。

 

それはプライスアクションです。

プライスアクションとは値動きのことです。

基本的にはローソク足を見ながら過去のチャートでどんな動きをしたのかを予測します。

 

ローソク足も、移動平均線もRSIもストキャスティクスもすべてこの値動きを元に作られています。

そのためプライスアクションはすべてのテクニカル分析の基本となるのです。

波形を見るにしてもインジケーターを活用するにしても、FXで勝つためにはプライスアクションを見ることが必要不可欠です。

そのためこの機会にマスターしていきましょう。

 

プライスアクションをFXで活用するメリットについて

 

プライスアクションをFXで活用するメリットについて解説していきます。

 

どんなロジックにも対応可能

 

プライスアクションは、どんなロジックにも対応できるのが特徴です。

順張りでも逆張りでもどんなロジックだろうと、プライスアクションは活用できます。

なぜなら、ローソク足をみれば売りが強いのか、買いが強いのかなどがすぐにわかるためです。

また1本のローソク足がどんな形で形成したかなどを確認することも大切です。

例えば、1時間足1本は、5分足12本分、1分足60本分です。

1時間足の中身を細かく分析すると、どんな形でそのローソク足を形成したのか?

などのマルチタイムフレーム分析なども非常に奥が深いです。

 

そのためプライスアクションはどんなエントリーポイントにも対応可能ですし、FXで勝ちたければ必須の分析方法とも言えますね。

 

勝率が安定する

 

プライスアクションを学べば、勝率はおのずと安定します。

なぜなら、避けるべきポイントが明確にわかるためです。

順張りエントリーをするときトレンドに乗りそうと思っても、ダマしに合ってレンジに戻るときや、逆張りを狙ったのに反発せずにトレンドに乗ってしまった・・・

なんてことはよくあります。

 

未来の相場を100%予測することは不可能ですが、プライスアクションを覚えて反発しやすい形トレンドに乗りやすい形を覚えれば勝率は間違いなく安定します。

そのためプライスアクションは覚えておいて損はないですね。

 

相場心理を学べる

 

プライスアクションを学ぶ=相場心理を学ぶことにもつながります。

なぜなら、値動きは人が売買して作られているため。

その奥には人間心理が眠っています。

相場の世界には常に売りたいと思っている人と、買いたいと思っている人の2種類がいます。

 

その両方の心理がローソク足には眠っているのです。

そのためプライスアクションは必ず学ぶようにしましょう。

 

プライスアクションを活用したインジケーターはある?

 

プライスアクションというのは、ローソク足の形を元に未来の動きを予測します。

トレンド系のプライスアクションは高値切り上げ安値切り上げなどが続いたり、直近高安(レジサポライン)を一気にブレイクするなどといった感じのためサインインジケーターは少ないです。

しかし、反転系のプライスアクションインジケーターは、坂田五法やピンバーといった明確なルールが決められているためサインインジケーターがたくさんあります。

そのため逆張りのロジックでFXをしている方で、根拠のプラスにしたいという方はプライスアクションインジケーターを活用するのをおすすめします。

また順張りをしている方も逆張り用のプライスアクションインジケーターを入れておくことで、順張りと逆張りどちらの条件もそろった時はエントリーはしないなど活用ができるためおすすめです。

 

FXで使えるプライスアクションインジケーターをご紹介!

 

FXで使えるプライスアクションインジケーターについても解説していきますね。

 

TenZokoSys

 

まず1つ目はキャンドルマツのトレード部屋で無料配布されている「TenZokoSys」です。

こちらはトンカチ・カラカサが出た際にサインアラートを鳴らしてくれて、反発率を測定してくれるインジケーターになります。

引用:FXworks

 

トンカチカラカサとは、上のような髭が長くて実体が小さいローソク足のことを言います。

安値圏でのカラカサと高値圏でのトンカチは反転のプライスアクションと言われています。

そのため高値圏でトンカチが出たら売り、安値圏でカラカサがでたら買いということができますね。

相場の天底をとらえることができれば、利益を大きく出すことができるため高値圏安値圏でのプライスアクションには注目するといいですね。

 

 

Sakata-Gohou

 

3つ目は坂田五法検出インジケーター、「Sakata-Gohou」になります。

坂田五法とは江戸時代発祥のチャートパターンによる相場分析方法になります。

三兵、三山三川、三尊逆三尊、三空、三法などが有名です。

これらのチャートパターンが出た時に知らせてくれるのがこちらのインジケーターです。

9800円で購入できます。

坂田五法は種類が多く、すべて覚えるのは大変ですのでインジケーターを活用して反転シグナルをチェックできるのはとても便利ですね。

 

 

プライスアクションインジケーターの活用法・自動化はできる?

 

プライスアクションインジケーターの活用法は、

  • 裁量補助ツールとして使用する
  • 自動売買化をする

の2つがあります。

プライスアクションはどんなロジックにも合うため、裁量補助ツールとして活用することができます。

例えば、逆張りロジックのプラス根拠としてや、順張り時の懸念点など裁量の補助として活用するのが一般的です。

 

またインジケーターを自動売買化するツールを使いEA化する方法もあります。

反転のプライスアクションが出た時に逆張りエントリーをして、利確損切りを決めてバックテストをとるのもおすすめです。

プライスアクションだけでエントリーするのはおすすめできないため、他の根拠も組み合わせた方がいいですね

当サイトで開発したSignToEAはサインが出たらエントリー、さらにボリンジャーバンド、ストキャスティクス、CCI、RSI、移動平均線の5つのフィルターを使ってエントリー制御をすることができます。

まずはインジケーターを自動売買化してバックテストをとってみてその後フィルターを使ってエントリーの制御をして、負けを減らしていくのがおすすめです。

MT4のインジケーターをEA化するツールとは?手持ちのインジケーターを自動売買化する方法を解説!

2020年1月8日

まとめ

 

FXをする上でプライスアクションはどんな手法にも活用できるので覚えておいて損はないです。

どんなロジックでも活用することで勝率をアップすることができるのがプライスアクションを使うメリットになります。

最初はすべて覚えるのは大変ですので、インジケーターを活用するのもおすすめです。

 

ローソク足の動きは相場の基本となるため理解できていない方は復習してください。

インジケーターなど使わずにプライスアクションのみでトレードをしているプロトレーダーも多いです。

またプライスアクションを極めれば、インジケーターを活用して自動売買化を目指せるので検証してみてはいかがでしょうか?

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