サイクル理論のローソク足をカウントするFXインジケーターとは?MT4での設定方法や使い方を解説!

「サイクル理論」について、他の記事でも説明させていただきましたが、記事を読んでもなかなか実践に活かすことは難しいのではないかと思います。

まだ読んでないという方はこちらをの記事からどうぞ ⇒ FXをサイクル理論で勝率を上げる手法を解説!サイクルの数え方も教えます!

現状で他の理論に基づいた手法を使っているという方には、同時に複数の理論を使うことはなかなか大変なことです。

理論を知っていてもトレードに活かせないことはかなり勿体ないと思いますので、当サイトではオリジナル開発のインジケーターとして、簡単にサイクル理論に活用できるインジケーターを新たに作成しました!

有料ですと、多くの人に使用いただけないかと思われますので、今回読者の方に向けて、無料でプレゼントのインジケーターです!

最後まで記事を読んでいただきますと、ダウンロード方法の記載もございますので、ぜひこの機会にぜひGETしてください(^^)

今回のインジケーターの名前は「ZigCycle」としました!

サイクル理論とは?まとめて復習

復習にはなりますが、サイクル理論について大まかに復習していきたいと思います。

簡単に言うと、サイクル理論とは「一つの山(サイクル)ができる間隔は、ほぼ一定の期間に決まっている」というような考え方です。

上の画像をみていただくと、一つの箱が一つのサイクルとなっています。

安値から高値に行き、また安値を目指して動いていきますが、この安値⇒高値⇒安値の流れを一つ一つ「サイクル」と呼んでいるのです。

必ずしも同じような期間になるという事ではないですが、ある程度の間隔をこの画像内ではほぼ一定間隔になっていますね。

 

なお、大まかにですが、時間足によって基準サイクルが以下のように決まっています。

・4時間足(H4)が作るサイクルは、ロウソク足で60〜80本前後(プライマリーサイクル(PC))

・日足(D1)が作るサイクルは、ローソク足で35〜45本前後 (メジャーサイクル(MC))

・週足(W1)が作るサイクルは、ローソク足で15本〜21本前後 (4Hサイクル)

こちらの画像では、日足(D1)でしたので、35〜45本前後が基準となりますが、それよりも少し多い50本台の間隔ですね。

最近のチャートをみていて、比較的基準よりも多い本数でのサイクルであれば、多めに見積もって平均を考えると良いです。

 

また、左側の青で囲ったエリアと、右側の赤で囲ったエリアには違いがあります。

左側の青エリアは「レフトトランスレーション」と呼ばれ、左肩下がりになっており、サイクルの後半で高値を付けています。

右側の赤エリアは「ライトトランスレーション」と呼ばれ、右肩下がりになっており、サイクルの前半で高値を付けています。

 

「レフトトランスレーション」はトレンドが下降する傾向があり、「ライトトランスレーション」ではトレンドが上昇する傾向があります。

これを活用することで、相場の流れをすることが出来るので、レフトトランスレーションの時にはショートエントリー、ライトトランスレーションの時にはロングエントリーをするというような感じに使用できます。

なお、より大きなサイクルも一緒に見た時には、小さいサイクルも大きなサイクルのトレンドの方向へ進む傾向があります。

小さいサイクルと大きいサイクルを一緒にみるのも効果的という事ですね!

4時間足が作るサイクル(プライマリーサイクル(PC))よりも小さい時間足でのサイクルでは、かなりの短いスパンでトレンドの方向も切り替わってしまいますので避けておきましょう。

ここではざっと説明しましたが、もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事でご確認ください ⇒ FXをサイクル理論で勝率を上げる手法を解説!サイクルの数え方も教えます!

ZigCycleとはどんなインジケーター?

今回プレゼントのインジケーターでは、安値同士のローソク足の本数、安値から高値までのローソク足の本数を表示させることが出来ます。

ZigZagのインジケーターを元に作成しているのですが、頂点の位置に数字を表示しています。

ローソク足の下に表示されている数字が、一つ前の安値からの本数で、ローソク足の上に表示されている数字も一つ前の安値からの本数が表示されています。

下の数字だけをみていくと、大体の平均のサイクル間隔本数を把握することが出来ます。

更にその平均本数と比べて上に表示される数字が小さければ「レフトトランスレーション」、数字が大きければ「ライトトランスレーション」というように予測を立てることが可能となるのです。

設定によっては、上の画像よりも大きな幅のサイクルをみることもできますし、他の時間足に切り替えていただいてもすぐにその時間足用の表示に切り替わりますので、上位足でのサイクルもすぐに確認することが出来ます。

より大きな時間足でのサイクルをみることによって、全体のチャートの向きが判別しやすくなりますので、オススメの使い方です。

ZigCycleのMT4インジケーターの設定方法について

こちらが設定項目の画面になります。設定項目はこれだけですのでご安心ください(^^)

パラメーターを一つ一つ説明させていただきたいと思います。

「ZIGZAG Depth」の数値は小さければ小さいほど、小さなサイクルを見つけることができ、大きければ大きいほど、大きなサイクルを見つけることが出来ます。

「数字位置調整」に関しては、ローソク足を基準にどれくらい離して表示させるかということになるので、お好みで設定いただいて大丈夫です。

「対象ロウソク足本数」に関しては、最新足から遡ってどれくらいの本数のローソク足を検知するかという設定項目になります。

あまり多くしてしまうとインジケーターが重くなってしまいますので、多くはしすぎず、最近のチャートの間隔がわかるくらいにはしておきましょう。

立ち上げた時には上の画像のようになりますので、このデフォルト設定でも問題はありません。

以上で設定項目はOKです!

ZigCycleインジケーターの使い方について

実際にどのように使用するかというと、表示される数字を追ってみていくと、急に上の数字が高くなっていますね。

このように流れが変わった時には、上昇波、または下降波の起点である可能性が高いです。

それに続いて、前の安値から大きく上に安値を付けているため、そこから上昇派であると推測します。

実際にチャートを追ってみると、その後2回「ライトトランスレーション」のサイクルが発生しており、上昇トレンドとなっています。

 

この他にも全体の流れをみることが重要ですが、基本的にはこのような感じです。

単純にこのインジケーターを起動して、サイクルの間隔をつかむだけでも、様々な考察は出来ますし、リズムや流れをなんとなくつかむことが出来ます。

他のインジケーターを併用しても邪魔になりにくいので、組み合わせを見つけていただいても良いと思います。

サイクル理論とインジケーターに関するまとめ

サイクル理論は、知っておくだけでもかなり便利な理論です。

割りと単純な理論ではありますが、相場全体の流れを把握することができるので、非常に効果的なものです。

 

当記事のインジケーターを使うことが出来れば、サイクル理論は更に理解は深まると思います。

アイディア次第では、更にいろいろなことが出来ますし、様々な手法に取り入れてみてはいかがでしょうか?

インジケーターのダウンロードは無料ですので、ぜひGETしてみてください!

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ダウンロードする際の注意点

❶ダウンロードしたインジケータによって起きたいかなる不都合に対しても当方では何ら責任を負いません。
❷プログラム改変等についてのお問い合わせは一切お受けしていません。
❸このインジケーターは素人が個人的に使用する目的で作ったものです。不具合の起きる可能性があることを承知の上、ご利用ください。

以上に同意の上、ご使用ください。

ありがとうございました。

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