Breakout PANCA EAGLEインジケーターの使い方や設定から攻略手法について解説!

今回はBreakout PANCA EAGLEというインジケーターについて解説をしていきます。

レジサポラインを自動で引いてくれるインジケーターを探していたが、海外のインジケーターが多く、使用方法が分からず諦めてしまったも多いかと思います。

そんな方のために私が実際にダウンロードし使用方法を解説していきますね。

 

こちらのインジケーターはデイトレードをしている方に特におすすめです。

  • Breakout PANCA EAGLEとはどんなインジケーター?
  • Breakout PANCA EAGLEのダウンロード、設定方法は??
  • Breakout PANCA EAGLEの見方や使い方が知りたい!
  • 具体的なFX攻略手法が知りたい!

などなど、詳しく解説しておりますので最後までご覧ください。

 

Breakout PANCA EAGLEとはどんなインジケーター?

Breakout PANCA EAGLEとは、1日ごとの指定期間の高値と安値にゾーンを自動で引いてくれるインジケーターのことを言います。

例えば上の写真だと、0:00~3:30までの高値安値にラインを引き、23:00までラインを延長するということを毎日自動で行ってくれるのです。

Breakout PANCA EAGLEでは、このゾーンを抜けた方向にトレンドが発生しやすいといわれています。

確かに見てみると、緑のゾーンを抜けた時にトレンドが発生していることがわかりますね。

 

毎日指定した期間の高値安値を探し、ゾーンを引くのはなかなか大変ですので、インジケーターに頼ってしまいましょう。

次ではダウンロード方法や、詳しい設定方法なども解説していきますね。

 

Breakout PANCA EAGLEのダウンロード方法

 

Breakout PANCA EAGLEのダウンロードはこちらからできます。

Zipファイルをダウンロードしたら、解凍してBreakout_PANCA_EAGLE.mq4ファイルをMT4のIndicatorsフォルダに入れましょう。

その後MT4を再起動して「ターミナル」よりBreakout_PANCA_EAGLEをチャートにドラッグ。

これでダウンロードから導入までは完了です。

 

Breakout PANCA EAGLEの設定方法

 

Breakout PANCA EAGLEの設定方法も解説していきますね。

 

NumberOfDays 何日前までのゾーンを読みこむか
periodBegin 高値安値をとる開始時間
periodEnd 高値安値をとる終了時間
BoxEnd ゾーンの線を何時まで延ばすか
BoxBreakOut_Offset ゾーンの厚みを何pipsにするか
BoxHLColor 四角形の色
BoxBreakOutColor 上下ゾーンの色
BoxPeriodColor 高値安値をとった時間の色

 

設定方法は以上になります。

基本的には初期設定のままでいいと思いますが、色などはお好みで変更してあげるとよいでしょう。

 

Breakout PANCA EAGLEの見方や使い方について

Breakout PANCA EAGLEの見方を説明していきます。

ますオレンジの枠、こちらがパラメーターで設定した期間の高値と安値をつないだものになります。

背景色の四角形が先ほど指定したオレンジの枠を伸ばしたものになります。(写真の場合23時まで)

上下に付いている緑色の線が、ゾーンになります。

 

見方はゾーンの中を実体が抜けたらトレンドが発生と判断します。

基本的には1時間足または30.15分足で確認し、ゾーンを抜けた場所でのエントリーを狙っていくイメージですね。

 

Breakout PANCA EAGLEでFX取引を攻略する手法とは?

 

Breakout PANCA EAGLEでFX取引を攻略する手法も紹介していきます。

 

  • ゾーンを完全に抜けた足の終値で順張りエントリー
  • 価格がゾーンの中に完全に戻ってしまったら損切り

という手法です。

 

ヒゲや実体が少し抜けたところでエントリーではなくて、実体が始値終値ともに完全に抜けた足で順張りエントリーです。

損切をする場合も実体が始値終値がどちらもゾーンの中に戻った時がよいです。

 

なぜゾーンタッチで損切りしてはいけないのか?

それはゾーンでのロールリバーサルが起こる可能性があるからです。

ロールリバーサルとは抵抗線が支持線に変わること、支持線が抵抗線に変わることをいい、とてもよく起こる現象だからです。

そのためロールリバーサルが起こらずに、ゾーンまで戻ったときに損切りするのがおすすめです。

 

逆にエントリーするタイミングはゾーンを抜けて、ロールリバーサルが確認出来たタイミングでエントリーしてもよいですね。

 

実体が完全に抜けてないとエントリーしてはいけない理由は、抵抗線がまだ働いてしまう可能性があるためです。

抵抗線を完全に上に抜ければトレーダーたちは上向きだと判断し、多くの買いが入ります。

しかし完全に抜けていないと売りの圧力も入ってしまいがちなため、戻ってきてしまう可能性も十分あります。

そのため、完全に抜けた時にエントリー、完全に戻ったときに損切というのがおすすめです。

 

逆に利確はどこにするべきか?

代表的なのは買いエントリーの場合、トレンドラインブレイク、高値安値を切り下げた時、ネックライン抜けなどが一般的です。

エントリーの際に利確ポイントと損切ポイントはしっかり決めておかないと、安定した利益をだすことはできないので必ず決めてください。

 

Breakout PANCA EAGLEを利用する際の注意点とは?

 

Breakout PANCA EAGLEを利用する際の注意点は、ゾーンを抜けたら必ずエントリーというわけではないということです。

ダマしで戻ってくる可能性も十分あるため、なるべく期待値の高いところでエントリーしたいですよね。

一番大事なのは大きな流れに乗ることです。

 

写真のような相場の大きな向きは上向きなのに、ゾーンの下を抜けた時などは、あまり狙わないほうがいいですね。

このような形は騙しである可能性が高くまた上昇してしまう可能性が高いです。

上のような、高値安値を切り上げた上向きの場面は買いエントリーに絞ったほうがよいですね。

大きな流れに沿ってゾーンを抜けたらエントリーを心がければ、騙しも少なく利益も大きく取れるでしょう。

 

Breakout PANCA EAGLEインジケーターまとめ

 

  • Breakout PANCA EAGLEとは1日ごとの指定期間の高値と安値にゾーンを自動で引いてくれるインジケーターのこと 
  • ゾーンを抜けた方向にトレンドが発生しやすいといわれている 
  • ゾーンを完全に抜けた足の終値で順張りエントリー、価格がゾーンの中に完全に戻ってしまったら損切りという手法がおすすめ 
  • Breakout PANCA EAGLEを利用する際の注意点はゾーンを抜けたら必ずエントリーというわけではないこと、大きな流れに乗るようにエントリーしましょう

 

いかがでしたでしょうか?

Breakout PANCA EAGLEは、自動でレジサポのゾーンを引いてくれる非常に便利なインジケーターです。

特に副業でデイトレードなどをしている方は、相場分析にあまり時間が取れないという方も少なくないかと思います。

そんな方でもBreakout PANCA EAGLEがあれば、相場分析の時間が大幅に短縮できるためとても便利です!

もしこの記事を読んで気になった方は、ダウンロードをして実際に使ってみてください。

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