FXはピンバーだけで勝てる!?勝率が上がるスキャルピングトレード手法を解説!

 

どうもバカポンドです。

 

始値・高値・安値・終値、この4本値でロウソク足は描かれています。

そして、ロウソク足の形状は、投資家それぞれの思惑が絡んで形が出来上がります。

ロウソク足を日足で見ますと、「ここは買いだ!」と強気で買ってみたものの、1日が終わって見たら長い髭の先端で買ってしまった、高値掴みですね。

また、反対に長い下髭の末端で売ってしまった、安値掴みですね。

相場に参加している投資家の悲喜こもごもが籠っていますので、ロウソク足の形状は、相場の重要な転換を意味する1本のロウソク足もあることになります。

そして、相場の流れを変えるかもしれないプライスアクションの一つに「ピンバー」というものがあります。

そのため、今回は「ピンバーの優位性や欠点」などについて説明していきます。

 

ピンバーの意味を解説!

 

ピンバーの語源は、ピノキオの鼻のような形から「Pinocchio Bar=PinBar」と呼ばれるようになりました。

ピンバーの定義は、始値と終値のレートが近く実態が極端に狭くなります。

ピンバーは、買い手と売り手の攻防(力関係)が非常に均衡した時に現れます。

そして、髭は極端に長く全体の3分の2以上を占めています。

上髭が短く、下髭が長ければ、それだけ上に引っ張られる力が働いていることになります。

逆に、下髭が短く、上髭が長い場合は、下に引っ張る力の方が強いというわけです。

特に、陽線で長い下髭がでたら、ロングポジションを持つ為の手掛かりになります。

陰線で長い上髭が出たら、反対にショートポジションを持つサインと言えます。

※そこまで、陽線か陰線は重要ではないです。

 

FX取引でピンバーを使うメリットとデメリットとは?

 

FXに参加している投資家(トレーダー)は皆、売買のきっかけ(手がかり)を求めています。

そして、ピンバーはチャート上に現れる反転の兆しとして、世界中の投資家が注目しています。

つまりピンバーは、相場心理の現れです。

どんな状況であると機能しやすく、どんな状況であると機能し辛いのか?について、例を挙げて解説いたします。

 

それでは、以下の画像をご覧ください。

 

 

 

画像はピンバーが成功した事例と、失敗に終わった事例になります。

成功した画像を見ますと、お分かりいただけると思います。

レートが下落をしてきて、サポートラインの位置にピンバーが現れ、此処でロングポジションを持つことで、ピンバーの優位性が立証されます。

実際レートはその後、上昇しました。

過去の重要な位置にラインを引き、サポートラインとレジスタンスライン、そしてトレンドラインなどと組み合わせて使うと効果を表します。

失敗事例の画像を見ますと、大陽線が出た次の足に売りサインのピンバーが出ています。

そして、大陰線の次の足に買いサインのピンバーが出ています。

大陽線はこの後、上昇を意味しますし、大陰線はこの後、下落を意味します。

矛盾するチャートになります。

ピンバーが出たから即、サインに従うのでは無く、前後の足も重要な意味を持っています。

 

ピンバーを利用したスキャルピングトレード手法とは?

 

ピンバーは、本来、性質上、1日単位(日足)で利用した方が、勝率は良いのですが、スキャルピングでも使えないことも無いです。

スキャルピングで使う場合は、1分足・5分足等の短いサイクルでの売買サインになりますので、損切ポイントを髭の先端に設定する場合には、損切金額は非常に小さくて済みます。

これはメリットですよね。

 

ただし、先の事例でも紹介いたしましたが、ただサインが出たから、サインの指示通りに売買をしますと、勝率は3割以下になりますので、スキャルピングでピンバーを使う場合は、損切貧乏にはお気を付けください。

そして、サポートライン・レジスタンスライン・トレンドラインなどの線を確りと引き、それと合わせて使いましょう。

スキャルピングは、ロット数が多くなりチャートから目が離せませんので、無理をせず利益が出たら即、利確を心がけましょう。

 

FX取引の勝率はどれぐらい上がるのか?

 

ピンバーのみでサインに従い売買をしますと、前回も書きましたが3割以下となります。

そこで、サポレジなどのラインも根拠に加えます。

※本来の捉え方は反対で、サポレジやトレンドライン上にピンバーが出ることが重要です。

 

これで勝率は、可なり上がります。

そして、さらにインジケーターとの併用をお勧めいたします。

ここでまた、以下の画像をご覧ください。

 

 

 

トレンド系インジケーターのボリンジャーバンドも判断の基準に加えた場合、さらに精度が高くなります。

画像では、ボリンジャーバンド3シグマラインでピンバーが出たから反転の兆候としました。

あるいは、オシレーター系インジケーターのRSIで売られ過ぎサインのライン30にピンバーが出現し、反転のサインとしました。

このボリンジャーバントとRSIの画像は実は全く同じチャート上での出現でして、必然性が感じられますね。

インジケーターをも加えての総合的な判断のもとにトレードを致しますと、勝率は60%以上に上がると思います。

 

FXとピンバーに関するまとめ

 

ピンバーの出現は、買い手と売り手の圧が均衡している時に出現いたします。

そこで出る売買サインの信憑性は高いですが、もっと売買の為の根拠を足す必要性を書かせて頂きました。

それは、水平ラインやトレンドライン、そしてインジケーターをも根拠の一つとして加えることで、さらに精度が高まるという事でした。

スキャルピングで使うも良いですし、日足等のスイングトレードで使うも良いです。

ただし、損切の予約は必ず忘れずに入れて置きましょう。

そして、損切についても髭の先端が良いと書かせていただきました。

やはり、一番重要なのは資金管理ですね。

 

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