【FX裁量マスター無料講座④】稼ぐためには必須のスキル「利確」について完全習得しましょう

こんにちは。

昨日の内容はしっかりお読み頂けましたか?

もし時間がなく見れていない方はすぐに戻って見られることをお勧めします!

 

昨日のメールでは私が実際にエントリーしまくる基本形を3つも公開しましたので(笑)

ただ、実はエントリーポイントを知るだけではなかなか利益もあげることが難しいんです。

その原因が、「資金管理」です。

 

正直、資金管理はロジックよりも大事と言われています。

ここがおろそかだと、すぐに破産します。

 

なので、実は一番大事な「資金管理」について今日と明日でお伝えしていきます!

まず今日はエントリーした後に実際に口座残高に利益を反映させるための「利確」について解説していきたいと思います。

今日の目次はこんな感じです。

 

  1. 【残高に変わるまで利益じゃない】
  2. 【リスクリワードレシオから利確幅を考える】
  3. 【反発しそうなラインから利確幅を考える】
  4. 【利確がうまくできない理由とその対策】

 

では、早速一番目から見ていきましょう!

 

残高に変わるまで利益じゃない

 

これは当たり前と言えば当たり前なのですが、ポジションを持っても決済をしなければ「未確定損益」となり、利益にも損失にもなりません。

ただ、言葉でわかっても実際に取引するとこれが全然身体ではわかっていないケースがあります。

 

仮にエントリーして利益が出たとします。

もしある程度早い段階で利益が出たら、

「もう少し利益が伸びそう」

と思ってしまう場合があります。

 

ただ、そんな時に限って、その後逆行し今までの含み益がみるみる減っていく、そんな経験はありませんか?

これは、目の前の欲に完全に負けてしまっているパターンになります。

 

ある程度のところで利確をしておけばよかったのに、後悔した時には時すでに遅し、含み益だったのがまさかの含み損に、、、なんてこともありえます。

そうならないためにも、まずは何よりも利益は確定させないと利益にならない、ということを当たり前に認識しないといけないんです。

含み益が出た、やったー!じゃなくて、含み益が出たらどこで利益を確定させるかをシビアに見ていかないといけません。

 

ただ、それは利益が出てから考えるのではなく、エントリーの時にすでに考えていくことが大事になります。

よくエントリーポイントだけ決めて、どこで利確するかを決めずに発進してしまう方もいますがその時点で負けている、と思ったほうがいいです。

勝つトレードというのは必ず事前に目標ラインが決まっているものです。

 

では、その目標というのはどのように決めていくのか?

ということを次から説明していきます。

 

【リスクリワードレシオから利確幅を考える】

 

どこで利確するか?という目標は、

「リスクリワードレシオ」

から考えることができます。

 

略してレシオと言われることが多いのですが、レシオとは単純に言うと、

「利益と損失の比率」です。

例えばレシオ3:1というと、

利益幅は損失幅の3倍に設定する、という形です。

 

もっと分かりやすく言うと、

利確pipsが30pipsで損切りpipsが10pipsだとレシオは3:1になります。

この「レシオ」をあらかじめ決めてトレードに臨むスタイルが利益をしっかり取っていくためのトレード方法の1つです。

 

レシオを決めてトレードすることで負けは負けと認めることができ、事前に計算して(もちろん勝率もですが)利確幅も設定しておくことでトータルの負けを数字からなくしていくことができます。

ただ、この比率というのはどれがいい、というのが決まっているわけではなくそのトレード手法それぞれになります。

私がよく使うレシオは3:12:1です。

まれにスキャルの時などは1:1というレシオでも設定します。

 

なんにせよ、レシオは無意識的に設定しています。

エントリーする時にレシオが決まっていないともう気持ち悪くてエントリーできないぐらいです。

ただ、絶対にレシオを決めるおかげで利確幅も明確になりトレード自体が安定します。

 

ある時はちょこっと負けだっだ他、ある時は大負けして今までの利益が全て吹っ飛んだ!なんてことは起こりえないのです。

なので、トレードする時はそのロジックに合わせてレシオをどう決めるのか?というのを必ず決めるようにしましょう。

そして、エントリーしたらそのレシオに従って、まずSL(損切り)とTP(利確)を必ず入れること。

 

これを繰り返せばまあ資金が溶けることはないでしょう。

あとはそのトレードロジックの優位性次第という感じです。

ただ、どれだけ優れたロジックであってもレシオが決められていないと勝つことができません。

是非これからのエントリーでは「レシオ」を意識してみてくださいね!

 

反発しそうなラインから利確幅を考える

 

また別の角度からの利確幅のアプローチとしては、チャートの中から探す、というものです。

どういうことかというと、過去の反発点を見て意識されていそうなラインの目星をつける方法になります。

「ライン」と一般的に言われていますが、見ている人が多いラインほど、反発したりブレイクしたりするときの力が強くなります。

 

そういったラインに注目すると何がいいのかというと、もちろんブレイクする可能性もあるのですが、抵抗・反発される可能性のあるポイントの予想もできるということです。

「もしかしたら反発するかもしれない」

この考えが持てるだけでリスクを取らずに利を取ることが可能になります。

 

この時のラインは別にここしかダメ!みたいなものはありません。

どこでも反発する可能性はありますから、ご自身でレシオと相談して決めるのがいいです。

もちろんここでもレシオって使うんです。

 

「どのラインを選ぶか?」

は言い換えると、

「どのぐらいまでの損切りを許容できるか?」

と同じことになります。

 

例えばもともと決めているレシオが1:1だとします。

その場合、利確幅で見る幅がそのまま損切り幅にもなります。

なので単純に強く意識されてそうだ!と言うラインが日足で100pips先の箇所だとしたら損切りの100pipsも許容できますか?ということです。

 

もしそれは無理なら、どの辺の損切り額なら許容できるのか?

ということを念頭に置いて、そこをオーバーしないレベルでのラインを選択しなければいけません。

 

この辺りを考えずに適当にラインばかり見てこの辺までいって欲しいな〜ということで利確幅を見る人がいますが、それでは資金管理がめちゃくちゃになってうまく稼いでいくことはできません。

FXって常に数字との戦いなんです。

運任せではなく、しっかり計算をしてエントリーから利確までをしていく必要があります。

 

そのためにラインを使い、計算し、利確幅を決める。

これからは水平ラインもまた違った見方で使ってみてくださいね。

 

利確がうまくできない理由とその対策

 

ただ、やはり最初の方はなかなかうまく利確ができないという方も多く、最初は含み益だったのに途中からダメになり損切りまでいってしまった、、、

という方もいるかと思います。

 

そういった方は原因として、

 

  • 数字でちゃんと利確幅、損切り幅が決められていない

 

  • もっと利益が出るかも!という希望で途中でルールを変更してしまっている

 

このどちらかが多いのではと思っています。

やはり利確というのはタイミングがなかなか難しいところでもあります。

そこで、初心者の状態からでも必ずおこなって欲しいのことを今から2つお伝えします。

ポジションを持ったら常にこれを意識してください。

 

トレーリングストップを設定する

 

トレーリングストップというのはMT4に標準で備わっている機能で、自動的にSL(損切り値)を今の価格から等間隔のところに移動してくれるものです。

(詳しくは調べてみてください)

例えば、トレーリングを100Points(10pips)に設定していると、今の価格から10pips動いたらそこからどんどん自動的に価格との差が10pipsになるようにSLを移動していきます。

ということは、です。

 

含み益が10pips以上出た時点でSLはエントリー位置を超えてくるのでもう負けることがなくなるんです。

 

最悪でもプラマイゼロの状態で追われるので、精神的ストレスがなしになります。

これはトレードをしていく上で非常に大事で、含み益から損切りにかかる時のストレスはかなり大きいもので悪いトラウマとなってしまいます。

 

トレーリングをかけておくと、設定pips以上の含み益が出たら、あとは寝てたら勝手にどんどん利益の方向へ進んで起きたら利確決済されているかもしれません。

 

それぐらい安心できる機能になります。

まずはトレードのおいて重要なことは「負けないこと」です。

負けなければ何度でも復活できます。

だからこそ、利益確保、損失回避が同時にできるトレーリングという機能が最適なんです。

ぜひ「トレーリングストップ」は日々のトレードに活用してくださいね。

 

建値移動

 

これは①と似たようなものなのですが、トレーリングのように自動的に設定できるわけではなく、あくまでも手動になります。

何かというと、ある程度利益が出たところでSLを建値=エントリーしたところに移動する、という方法になります。

これも①と同じで、その時点からもう損がなくなります。

なのでそのあとのトレードが非常に楽になるのですが、価格が伸びるにつれて特に追いかけはしないので利確位置は自分で決めることになります。

なのでこれは少し上級者向けにはなってしまうかもしれませんが、トレーリングの場合は少し価格が戻りを見せたら割と早く利確にかかってしまい、大きなトレンドに乗れなかったということもありえます。

一方で建値移動だけをすることで、トレンド状態は自分で確認して、自分のペースでSL位置を更新して少しの戻りでは決済されないように調整することができます。

そのため利幅を伸ばせる時は一気に伸ばせる可能性が高くなるのでこの手動での建値決済です。

まだ利確位置の選定が難しいので自動的に利確して欲しい、という方はトレーリングストップをかけたらいいですし、先ほどのレシオやラインから明確な利確位置が決まっているのでとりあえず負け

トレードを回避したい、という方はSLを建値に移動させてあとは状況により判断したらいいかと思います。

ただ、どちらも今後のトレードの置いては必須のスキルなのでぜひ覚えて使いこなしてくださいね!

 

今日のお話はこの辺りまでとなります。

トレードにおいて非常に重要な役割を持つ「利確」という作業について深掘りしてみました。

今回の内容で利確に関しての知識が深まり今後のトレードのお役に立てば幸いです。

 

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本日ダウンロード案内させていただくのは、

「その日の高値安値からのフィボナッチでのラインでサインが出るインジケーター」の「fibo-HighLow」になります。

フィボナッチのラインというのは一般的に意識されて反発ポイントになりやすいと言われます。

なので、ぜひ利確ポイントなどで参考にしてみてください!

 

詳細は下記から

FXで高値安値からのフィボナッチでのラインでサインが出るインジケーターとは?使い方や設定方法、無料ダウンロード方法を解説!

2019年6月26日

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https://fx-tradesite.com/member/myfiles/file/zip/2019/07/0707-015225.zip

 

※他インジケーターを見られて登録された方もいるかもしれませんが、インジケーターは毎日1つずつ配布することにしました。

というのも、私自身がっつり裁量のお話をするつもりなので、インジケーターを使っていただく以上、それで損失を出して欲しくないためです。

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