【FX裁量マスター無料講座③】具体的なエントリーポイントを徹底暴露!

今日もFX裁量講座をお送りいたします。

 

そして、最後に今日のインジケーター、

「GMMAを使用して相場の転換を絶妙なタイミングで教えてくれるインジケーター」

を配布いたします!

 

このインジケーターは使い方によっては実際のエントリーツールとしても使用することができますので是非ご活用いただければと思います。

 

そして、今日の裁量講義の内容は、

「具体的なエントリーポイントとは?」

という点を徹底暴露しちゃおうと思いますので、是非お読みいただければと思います。

 

無料だからといって全く妥協はしません!

 

一番トレードで頭を悩ませるのが、どこでエントリーすればいいのだろうか?

 

ということではないでしょうか。

 

エントリーするポイントが適切なら、ほぼ勝ち確定ですが、エントリーポイントを間違えたらその時点で負け確定です。

 

勝ち負けを確定するような、大変重要な点になりますからしっかりと理解していきましょう。

 

これを理解することで、少なくとも半年分はトレードを経験したくらいの知識を得たことと同じくらいの価値があります。

 

さて、昨日は

【レンジはいつかどちらかに放たれる】

【トレンド転換点を狙い撃ち】

【通貨の強弱関係を見ていく】

というテーマでお話をさせていただきました。

 

今日はその中の

 

  • 「レンジからトレンドへ放たれるポイント」

 

  • 「トレンドが転換する可能性の高いポイント」

 

の2つについて解説していきます。

 

複数通貨ペアのお話は今は置いておきますね。

 

まずは、そのチャートからエントリーにつながるサインを探していきたいと思います。

 

 

レンジからトレンドへ放たれるポイント

 

レンジからのブレイクを狙っていく方法です。

 

この時にまず前提として覚えて欲しい概念が、「ロールリバーサル」という現象になります。

 

ロールリバーサルというのは、例えばレンジを下に抜けた時にそれまではレンジの下のラインがサポートになっていたのに、レンジをブレイクした後にはその役割が逆転して、レジスタンスラインになってしまうような現象のことを指します。

 

もっと単純に言うと、下限のラインが、上限のラインに反転してしまうことです。

 

こちらの画像をご覧ください。

 

 

この場面ではサポートラインで支えられたレンジを大陰線で下にブレイクしました。

 

そして、先ほどのレンジへ戻ろうとしたのですが、戻ることができず、先ほどのサポートラインで何度も跳ね返されています。

 

上への勢いを拒絶された相場は、その後下へトレンドを作って下がっていきました。

こういった場面をロールリバーサルで下に狙っていくことが可能です。

 

この形はシンプルではありますが、レンジブレイクからのトレンドに乗っていく方法としては鉄板のポイントとなりますのでこの形は是非覚えてください。

 

そして、形を覚えるだけでなく、もうワンランク上の技術にするために

この現象が「なぜ起こるのか?」という心理的要素を理解することが非常に重要です。

 

今回はその心理的背景についてもしっかり学んでいただきます。

 

ローリバからのエントリーが狙える理由

 

まず、場面別に相場の参加者心理を考えてみます。

 

[レンジの時]

 

レンジの時は、相場参加者はどっちの方向なのか迷っています。

レンジは動きが見えない停滞状態ですから、当然ですね。

 

迷っているというよりは、均衡した力がぶつかり合っていてまだどちらが強い、という方向性が定まっていない状態です。

 

なので、この状態というのはトレンドに乗っていくことが最大のメリットであるFXにおいてはあまり良い状況ではありません。

そのためレンジの時はまだ様子見です。

 

[レンジブレイク]

 

そのレンジをブレイクすると、それまでの均衡が破られ、方向性が定まります。

下にブレイクしたのであれば下への勢いが強く意識されます。

 

そうなった場合、レンジで戦ってロング(買い)のポジションを新規で持っていた人たちはどうなるでしょうか?

 

下にブレイクということは含み損を抱えてしまいます。

自分がレンジで買いを持ってしまったトレーダーの気持ちになってみてください。

 

方向性が逆に定まってしまった時点で「やばい!」という心理状況ですよね?

 

しかし、人間というのは含み損を抱えてもすぐには決済できないんです。

これは実際にFXをやっている方はよくわかるかと思います。

 

「まだ戻ってくる余地はあるのでは?」と期待を抱いて保有してしまいませんか?

 

多くの方がそうなんです。

 

そして、運良く先ほどのレンジまで戻ってきてくれたらどう思うでしょう?

「よかった〜戻ってきてくれた。ここで一旦決済してこの取引はなかったことにしておこう。」

このように考える人が大半です。

 

すると先ほどのレンジまでもどってきた価格が、この人たちの売りで下がってしまうというわけです。これが拒絶される現象(レジスタンスライン)の正体です。

 

もちろん中にはもっと保有して利益を出そう、と思う人もいるかと思いますが、大衆的な考えでいうと前者の方が圧倒的に多いです。

これは含み損を抱えている心理的な拘束時間にもよりますが、含み損からの戻りでは上記のような理由で「建値決済」現象が起こります。

 

これがロールリバーサルの正体です。

 

そして、なぜこのローリバが狙えるのか?と言うと、

「ロング勢の負け」

が目線として確定しやすいからです。

 

レンジでの戦いにも敗れ、保有していたものも建値で決済=撤退したことが確認できたわけです。

 

なので、ロング勢の強さというのはほとんど感じられませんよね?

 

一方で、レンジでの戦いに勝利したショート勢の力がこれから強くなる可能性が高いと考えることができますので、このローリバが確認できたらショート、という形になるのです。

もちろん騙しにあうこともあります。

 

ただし、ちゃんとレシオを元に損切りを決めておけば全く問題ありません。

 

負ける時は小さく、勝つ時はそこからのトレンドを一気にとれて莫大な利益を得ることができます。

「損小利大」ですね。

 

これがまず1つ目のエントリー手法の「ローリバ手法」になります。

 

もちろん私自身も今でもよく使う手法です。

(無料公開しちゃってます(笑))

 

今日はあと2つ紹介しようかなと思っていますのでもう少々お付き合いください。

(永久保存版にすることをお勧めします。笑)

 

トレンドが転換する可能性の高いポイント

 

トレンドの転換ポイントを知ることができれば、ロングにせよショートにせよ、危険なトレードをしなくて済むようになります。

損は小さく、利益は大きくというトレードをするためには欠かせない能力です。

 

まずは上記の画像をご覧ください。

 

この場面はトレンドラインが綺麗に引けて、このトレンドラインに沿っている間は上昇トレンド、と見ることができます。

そして、あるタイミングでこの上昇トレンドをブレイクする場面がきます。

トレンドラインをブレイクしていますので、これは「上昇トレンドの終了」を意味する可能性が高いです。

 

もちろん絶対ではないのであくまでも可能性、ですね。

なのでここでエントリーをするわけではありません。

 

ここで続いて見るべきは、本当に上昇トレンドが終了するかということです

ここで確実にトレンドが見極められるかどうかが、早とちりでお金を失うか、狙い通りに大幅に利益が得られるかの境目となります。

 

そして相場というのはトレンド→レンジ→トレンド→レンジ、、、というのを繰り返す性質があります。

 

そのためトレンドの次はレンジがくる可能性が高いのです。

その頭で見ていると、上記の場面でもトレンドラインを割ったあとごちゃごちゃとしたレンジを組みました。

 

そして、そのレンジも少しずつですが右下がりになっているのがわかりますか?

何か見えないラインで押さえつけられている感じがしますよね?

 

そこで、何か抑えられる要素があるのかな?と見てみると、トレンド中に「ダブルトップ」を作ったネック(ふもとの)ラインに当たるサポートラインで何度も抑えられているのがわかります。

このラインでの反発、何かわかりますか?

そうです、つい先程お話しした「ロールリバーサル」なんです。

 

ロールリバーサルはきっちりしたレンジでしか使えない、というわけではありません。

重要なのは”抵抗されているところで撤退が見られるか?”です。

 

今回は、

  • トレンドラインのブレイク
  • 切り下がったレンジ
  • ネックラインでのローリバ

という要素が重なり合っています。

 

もちろん、ダブルトップ自体もショートの要素の1つですね。

なので、このネックラインでのローリバを確認したあとにショートで入る、というエントリーの優位性が出てきます。

 

正直、このようなエントリーを繰り返していけばまず資金はなくなりません。

今回も、しっかりプライスアクションを読むことができれば120pipsも取ることができる場面です。

 

これが2つ目にお伝えする「トレンドの転換点を狙う手法」になります。

 

多くのトレーダーが、トレンドの転換点を見誤って大損こきますから、このノウハウを習得するだけであなたは損する可能性をグッと下げられますし、他のトレーダーよりもずっとレベルが高い取引ができることになります。

 

もちろん転換してくれない場面もありますので、しっかりと損切りを設定しておくことも忘れずに!

詳しい損切り、利確の考え方についてはまた明日以降解説します!

 

相場の急激な行き過ぎをデイトレードで取っていく方法

 

「デイトレード」という言葉もぜひ知っておいていただければと思います。

 

スキャルピングやスイングトレードなどと同じくよく使われる取引スタイルです。

通称デイトレは基本的には、その日に勝負を決める比較的短期間のトレードスタイルです。

 

先程の2つは数日間でポジションを持って利益を伸ばしていくスイングトレードの手法となります。

 

ただ、それだけですとエントリーチャンスが少し少ないので、私自身はデイトレも混ぜながら取引をしています。

 

よく「スキャが稼げますか?デイトレが稼げますか?それとも初心者なのでスイングがいいですか?」という類の質問を受けますが、それ自体がナンセンスです。

基本的にはトレンドがちゃんと見極められる期間でトレードすればよく、エントリーチャンスを増やしたければ短めのトレードをすればいいのです。

どれが稼げる、とかはありません。

 

ただ、デイトレは少し短期的な値動きを見ていくので、短期的な値動きを追うにはもってこいの「インジケーター」も利用します。

 

実はそれが本日無料でプレゼントする、

「GMMAを使用して相場の転換を絶妙なタイミングで教えてくれるインジケーター」

なのです(笑)

 

※GMMA・・・複合型移動平均線。12本の指数平滑移動平均線(EMA)を一度に表示して、価格トレンドをビジュアル化しようとするトレンド系のテクニカル指標。トレンドの強さを見極めるのに使う。

 

ここまで真剣に見てくださった方へのプレゼントです。

無料でプレゼントいたします。

 

では、具体的にどのように使用していくのか?

画像で見ていきましょう。

 

 

こちらが実際のサインが出ている場面です。

ここは全部エントリーしたとしても全部利確で終われた場面でしたね。

 

ただ、私はこの6つのサインの中で4つしかエントリーしません。

残り2つはルックです。

 

どれをルックするかと言うと、左から3番目と、一番右のサインの2つです。

なぜか?を説明していきたいと思います。

 

このインジケーターはもともとある程度利益は取りやすいように開発をしましたが、そこに裁量判断を加えることで更に強力なパワーを生み出します。

私がエントリーの際に気をつけて見るのは、「長期MAの角度」と「全体の相場の流れ」です。

 

「長期MAの角度」

 

長期MAというのはGMMAインジケーターのピンクの線のMAです。

これは、できるだけ角度がないほうがいいです。

 

そして、その中で黄色の短期MAの角度が急であるほどいいです。

つまり、長期はレンジ状態だが、短期は急激な動きが生じた、という形です。

 

そのタイミングでの逆張りを仕掛けます。

相場というのは一定のサイクルを作って動きます。

 

そして、移動平均線(平均値)に収束する、というのは確率論の常識で相場も確率論的視点で見ることもできます。(もちろん見方の一部として、です。)

 

そうすると、平均値から急激に離れてしまった相場はその平均値に戻ってくる、と言う可能性が高いと思いませんか?

なので、できるだけ長期の平均値が一定で大きな変動がないほうがいいのです。

 

逆に一番最後のサインはどうでしょうか?

長期MAもかなり急な右下がりです。

 

こうなってくると、平均値自体がかなり下がっているのでそこへの戻りと言っても戻ってくれないか戻ってもマイナス、の状況になる可能性があります。

 

なのであくまでも狙っていくのは長期MAは一定水準をできるだけ保ったまま、短期の動きが急に発生して平均値から乖離した時、です。

これを意識してもらうといいかなと思います。

 

「全体の相場の流れ」

 

他には、相場を一歩引いて、いろんな時間足で方向性を把握しておくことは非常に大事です。

 

  • 大きな下降トレンドの中の戻り上昇だったのか?

 

  • 上位足での上昇トレンドの中でのさらなる上昇だったのか?

 

でも意味が違ってきます。

 

そして、上位足がレンジなのか、トレンド中なのか、でも意味が変わってきます。

 

個人的には上位足がレンジの状態で、15分足でレンジで反発のあと、上位足レベルでレンジをブレイクして瀑益、というのが一番美味しいですが、そこまでを狙う必要はありません。

反発を確認してからのエントリーになりますので、次の抵抗や長期と短期のクロスなどを目安に利確してもいいかなと思います。

 

割と数時間単位で決着がつくことが多いです。

そのぐらいを目標に、しっかりと損切りを入れて回数を重ねて利益を出していくことができるインジケーターになっています。

 

また、左から3番目をルックする理由としては、長期と短期に違いがなく、どちらもだらだらと動いているためです。

このロジックでは「急激な動き」がポイントですので、短期のMAはグンっと引っ張られて伸びている状態じゃないといけません。

 

一番左や、左から4番目のサインなんかがいい形ですね。

という形で、ロジックのご紹介は以上となります。

 

いかがでしたか?

 

裁量の知識があれば、インジケーターを用いてこれだけ深い洞察ができるのです。それだけ根拠のあるトレードになりますから、勝てる確率が増すのがご理解いただけるのではないでしょうか。

 

よくわからなかった方も、必ずなんども読み返して理解できるようにしてください。

 

今回教えたことも、その辺の有料FX教材で教えられるレベルのかなり有用な情報になります。それを無料でお伝えしています。

 

正直、お金をとってトレードを教えている方からしたら迷惑極まりないのではないでしょうか(笑)

 

今までとはかなり相場の見え方も違って、明確な見るべきポイントも出てきたのではないでしょうか?

私はコンサルで生計を立てているわけではありませんから無料で全部お教えします(笑)

 

今このメールを見れている人はラッキーです。

気まぐれで、やっぱり公開したくないな、と思ったらすぐ内容を変えますので。

 

でも、相場って本当にいろんな見方ができて面白いですよね?

是非この相場の面白さにも気づいてもらって、存分に相場に没頭してもらえたらと思います!

 

ではでは、おそらくお待ちかね(笑)の、最後のGMMAを使用したインジケーターを配布しますね。

超有料級だと思うので是非有効活用いただければと思います。

 

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☆インジケーターダウンロード案内

本日ダウンロード案内させていただくのは、
「GMMAを使用して相場の転換を絶妙なタイミングで教えてくれるインジケーター」の「GM-CROSS」になります。

 

詳細は下記から

FXでGMMAとSMAとEMAを利用したトレンドの転換点を示すサインインジケーターとは?使い方や設定方法、無料ダウンロード方法を解説!

2019年6月26日

ダウンロードはこちら

https://fx-tradesite.com/member/myfiles/file/zip/2019/07/0707-014759.zip

 

※他インジケーターを見られて登録された方もいるかもしれませんが、インジケーターは毎日1つずつ配布することにしました。

というのも、私自身がっつり裁量のお話をするつもりなので、インジケーターを使っていただく以上、それで損失を出して欲しくないためです。

損失を出さないためにも裁量の習得も同時にしていただきたいという思いで裁量の勉強をしながらインジケーターも手にしてほしいと思います。

※ただ、希望している以外のインジケーターも完全無料でGETできちゃいます!